シャクヤク,芍薬,漢方薬,ボタン科,多年草
シャクヤクで痩せる
シャクヤク(芍薬)は、漢方薬として用いられるボタン科の多年草。です。シャクヤクは中国の東北部、北部、シベリアなどに分布し、花草として広く栽培されています。血液を滋養し、婦人科系の働きを整えます。漢方では益気・補血薬(婦人向けの強壮薬)として、月経不順・生理痛・冷え性・不妊症・帯下などに使われます。緊張を緩和したり、痛みを止める作用があるので、筋肉のこり・腹痛・身体疼痛・手足のひきつれ・胃けいれん・下痢などに応用されます。シャクヤクに含まれるペオニフロリンなどの有効成分には、鎮痛鎮静・筋弛緩・抗けいれん・血管拡張・抗炎症などの幅広い効果が報告されています。
... なんだか分かります? これ,芍薬(シャクヤク)です。宿根なので毎年こうして苔の中から唐突に赤い芽を出します。うちの花は白。全く濁りのない白です。咲いたらまた紹介します。 この時期の白い花といえば,雪柳(ユキヤナギ)。 ...